童話賞について

童話賞のあゆみ

童話賞のはじまりは、1970年、宅配灯油のお客さまへのプレゼント用として発行した一冊の童話集でした。1973年から創作童話作品を初公募し、その中から優秀作品を童話集「童話の花束」にまとめて発行する活動を始めました。応募数は、1984年に5,000編を突破、1993年には1万編を超えるなど広く社会に浸透してきました。

作品のテーマについて

「心のふれあい」をテーマとした創作童話です。誰が出てきても、どこが舞台でも、いつの時代のお話でもかまいません。みなさんが思い浮かべた「心のふれあい」を自由に綴って送っていただいています。寄せられる作品は、ドキドキするもの、胸がジーンと熱くなるもの、思わずクスリと笑ってしまうものなど実に様々。思い思いの「心のふれあい」が描かれています。

応募者について

小さなお子さまからご年配の方まで、また日本国内だけでなく海外に住む方からもご応募をいただいています。

童話賞の3つの願い

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第47回JX-ENEOS童話賞(2016年)

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